睡眠障害 チェック

このサイト(睡眠障害チェック)について

私は、実際に睡眠障害(不眠)に悩む会社員です。

そして、診療内科に通って、治療しています。睡眠障害(不眠)の治療といっても、睡眠導入剤を処方されて、服用しているだけです。

現在は、薬がうまい具合に効いてくれていて、睡眠障害(不眠)の症状も緩和され、夜も眠れており、普通に会社にも出社しています。

昔に比べれば、しっかりと眠ることができ、睡眠時間も確保できて、ずいぶん健康的になったものだと思っています。

しかし、心療内科や精神科は敷居の高いもの。

そして、眠剤(睡眠導入剤)も服用には抵抗のあるものです。

また、睡眠障害(不眠)に悩まされていたときは、つらかったものです。

私は、会社の健康診断により、診療内科に通うようになってから、ずいぶんラクになりました。

あなたも、もしかしたら、夜、眠れなくてつらいのかもしれませんね。

そんな方の一助となればと思いこのサイトを立ち上げました。

睡眠障害とは

睡眠障害には、いくつもの種類があり、不眠症だけが睡眠障害というわけではありません。

睡眠障害というものは、もう少し、範囲が広く、睡眠に問題がある症状を指します。

不眠症もそのひとつですが、

過眠症(突然眠ってしまう症状)

睡眠時呼吸障害(睡眠時に呼吸に障害があり、よく眠れない)

中途覚醒(夜、何度も目が覚めてしまい、快眠が得られない)

熟眠障害(眠りが浅く、多くの時間眠っても、身心の疲労が回復できない)

早朝覚醒(早く目覚めてしまい、それ以降眠ることができず、睡眠時間を、確保できない)

等があります。

私がかかっている睡眠障害も、不眠症で、わかりやすくいえば、寝つきが非常に悪い状態という症状です。入眠障害といわれています。

睡眠障害で、快眠できない、睡眠が確保できないという状況では、昼間帯に眠くなったり、体がだるかったりします。

私も、つらかったのですが、ちゃんと治療すれば、つらい状況から抜け出すことができます。

睡眠障害チェック

睡眠に悩んでいる方は、それが病気であるかどうか?

治療することができるのかどうか、判断に迷うものです。

以下の症状があれば、一度、専門医に相談した方が良いかもしれません。

・布団に入っても30分以上眠れず、それが苦痛に感じてしまう。

・夜中に何度も目覚めてしまい、眠りが浅い。

・通常の起床時刻よりも早く目覚めてしまい、それ以降眠ることができない。

・朝、快眠感が得られず、眠り足りないのだが、それ以上眠れない。

・起床時刻になっても、目が覚めない。

・目が覚めても、起床することが非常に困難である。

・昼間帯(日中)に眠気がひどくつらい。

・日中、体がいつもだるく、憂うつな気分である。

これらの症状があれば、睡眠障害の可能性があります。

心療内科や精神科にかようのは、敷居がたかいですが、睡眠障害でなければ、それに越したことはありません。

また、だんだん薬は減らすことができます。

まずは、健康を取り戻して、つらい日々から抜け出しませんか?

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